さまざまな旅先でもフリーマーケットに出かけました。
デンマークはセカンドハンドショップにあふれていて、あちらこちらにありました。RostockからGedserへのフェリーを降りた後、Falsterという街で寄ったのが、Loppeworldというところで、ずいぶん広い店内、何でも売ってるような品揃えでした。
Mapstr - Shopping Loppeworld Nykøbing Falster -
他にも、このKirppuとか、Flohとか、レンタルボックス型の店舗があちこちにありました。出品者が棚を借りて売りたいものを置き、店舗のスタッフが出品者の代わりに販売をする形式です。家のガラクタを並べてる棚も多く、ずいぶん生活の一部になっているんだなという印象でした。
Floh | Landsdækkende Loppesupermarkeder
赤十字系、青十字系(?)のものあちこちにありました。Genbrugはリサイクルの意だそうです。こちらは売上は寄付ですかねえ?
Genbrugsbutikker - gør et unikt fund | Røde Kors
Blå Kors Genbrug - køb i +50 butikker og online | Blå Kors
なお、駐禁切符にはご用心。付属の駐車場に駐車し始めた時間をフロントガラスに表示しとかないと、問答無用ですぐに切符切られました。ドイツだとゆるくて、ほとんど取り締まられなかったので気が緩んでいました。795デンマーククローネは痛い。。。かといってあとでレンタカー会社に通知がいくと余計に手数料がとられるし、ビビッてすぐに払いました。

その他でいうと、会議場を借りた大型のイベントも有名なようです。Forumというところで行われる
KØbenhavns Store Kræmmer- & Loppemarked i Forum København
Forum København
3.–4. januar 2026、4月 と予定されていますが、年に4回(?)ぐらいはあるようです。料金設定が面白くて、通常の入場料は50クローネですが、前日のセッティング中の夕方(16:30-20:30)、初日の開店前の早朝(7:30-10:00)は、200ユーロ、150ユーロとかなり割高な入場券が設定されています。掘り出し物を狙うハンターは、一般客が入る前に買いさらってしまうとのことでしょうか。。。
他にも、Bella Centerで行われるのも有名なようで、こちらも年数回催されている、かなり大型のイベントです。料金設定も一緒で、通常の入場料は50クローネですが、前日のセッティング中(10:00-19:00)、初日の開店前の早朝(7:00-10:00)は、250ユーロ、100ユーロとかなり割高な入場券が設定されています。
そういえば、日本の東寺の骨董市も、朝早くまだ日も登ってないうちから、懐中電灯片手にトレジャーハンターがまだ並べてない商品につばをつけにいくそうです。いやはや、、、夏コミで並ぶオタクと負けず劣らずの気合の入れあいの様です。
なお、上記のイベントには妻しか行ったことがなく、実情は知りません。ポツダムからeasyJetで日帰り弾丸とかで出かけてました。
・フランス
Braderie de Lilleという、ヨーロッパ最大級のフリーマーケットにも出かけました。
2023年9月に行ったのですが、もはやイベントが有名になり過ぎて、近くのホテルは全部満室。。。いい時間のTGVもなんなら満席。仕方がないので、ベルリンからブリュッセルで行って、ブリュッセル駅近くで1泊(Meininger Hoterl Bruxelles Gare du Midi)、翌朝早朝の7時半からのTGVでLille Europe駅に向かって日帰りするコースとなりました。

旧証券取引所の前もお祭り仕様。朝ごはんはちょっとおしゃれそうなところで。
Emilie and the Cool Kids - Cookies & Coffee Shop - Accueil

噂にたがわず、確かに街中に見たこともない数の露店が出てはいるが、人混みがなにせすごい。ご飯を食べるのも一苦労。。。

掘り出し物もあって、お祭りらしく出店などもたくさん出ていて楽しかったですが、なにせ疲れた。。。値段も高めに設定しているところが多いということで、あんまりなにか狙って買いに行くようなところじゃないなと妻はこぼしていました。
・ベルギー
ブリュッセルの周りもフリーマーケットにあふれています。Jeu de Balle Squareのところは毎日蚤の市が開催されていて、ガラクタから値打ちがありそうなものまでそろっていてなかなかいい感じだそうで、何よりも混み過ぎてないのが良いです。広場周辺のカフェもいい味出してますし、近くには店舗型のアンティーク屋さんもたくさんあり、とても手が出ないような高級品も展示されていました。


ブリュッセルに限らず、近郊でもいろんなフリマイベントがあります。
La Grande Brocante de Joli-Bois という年に1回のイベント(6月)にたまたま出くわしましたが、街中総出でみんな自宅のガラクタをうっていて、とても雰囲気良かったです。住宅街の中までテントが並んでいて、楽しかったです。

Joli-Boisからの帰り道でバスに乗っていたら、また別の人だかりを発見。L'ermiteというところでも年1回の祭りが行われて、フリマが道に沿って両脇にびっちり出店していました。こちらは街中でにぎわいもすごかった。いやー、年がら年中どっかでこんな規模のイベントやってるんでしょうか。

出張先のGhentでも。規模は小さいですが、よくわけのわからないものが並んでいました。こちらは毎週日曜に開催の様です。
































